• HOTEL CAFUNE

「これから3人で頑張っていくんだ」としっかり心の準備をするような期間が持ててよかったなと思います。」田中カズキ(仮名)さま(ご夫婦インタビュー後編)

コロナ禍で結婚し、赤ちゃんを授かった田中(仮名)夫婦。初産かつ実家が遠方なため、育児への不安もかなりあったそう。身体の回復はもちろん、育児に慣れるためにHOTEL CAFUNEをご利用いただきました。


そんなお二人が滞在してくださった産後ケアホテルでの体験について、それぞれの視点でお話を伺いました。後半は旦那さんであるカズキ(仮名)さんのお話をご紹介します。


前編ではえり(仮名)さんにインタビューしました。


https://note.com/hotel_cafune/n/n3fe26549c4e1


ーHOTEL CAFUNEに泊まると奥さんから聞いたときどう思いましたか?

はじめて「産後ケアホテル」という単語を聞いた時、「病院みたいな感じなのかな」と思ったくらい知りませんでした。知人の何人かに「今、妻と子供と産後ケアホテルに泊まってるんだ」と話して、産後ケアホテルを知っていたのは女性2人くらいで。男友達だと、「えっ、お子さんか奥さんに何か大変なことあったの?大丈夫?」という感じの反応でしたね。


日本ではまだ馴染みがありませんが、隣国の台湾や韓国などでは、妊娠・出産とセットで産後ケアホテルがあるくらい、視野を広げると実は当たり前の制度・システムだと認識しました。僕たちは初めての妊娠・出産だったので、色々調べてはいましたが、分かりづらいことも多くそれぞれ不安もありました。

ましてや、妻は出産して自分自身も体力を消耗している中で、いきなり育児スタートするというのは本当に大変なことだと改めて感じました。妻自身が産後ケアへ行きたいという意志がかなり強かったこともありますが、僕自身も産後ケアホテルについての説明を聞いて、ぜひ利用した方がいいと思いました。


ー実際利用してみていかがでしたか?

妻とも、改めて「HOTEL CAFUNEに行って良かった」と話をしていました。産後ケアホテルは、日本ではわりとスタートしたばかりでまだそんなに知られていないかもしれませんが、お母さんになる方はもちろん、パートナーの方も、「産後ケアホテル」という存在をまず知ってもらったほうがいいなと思います。



私も1泊して、率直にすごく良かったです。ご時世的なこともありますが、子供ができてから当分の間は、宿泊を伴うような遠出はなかなかできないと思いますし、妻は妊娠中から外出を避けていたので、ホテル滞在というのがすごく新鮮でした。僕が滞在中、助産師さんから直接沐浴の仕方なども教えていただきました。僕たちが住んでいる市では、通常であれば開催しているママさん教室のようなセミナーも、コロナ禍で中止になっているんです。なので、今回助産師さんから直々に教えていただけてありがたかったですね。


ー今回奥さんがメインでHOTEL CAFUNEに泊まっていただき、カズキさん自身はご自宅で過ごされていましたよね。その期間がなかったら、今の育児への影響ってありそうでしょうか?


第一に、妻自身の心身のゆとりが全く違っていたと思います。滞在中に、色々なことをじっくりと考えられたり、友達と会ったり買い物したりして気分転換ができたことで、気持ちにも少しゆとりができたんじゃないかな。妻は、特に妊娠後期からはそういう時間がほとんどなかったですし、今まさにずっと子供のこと見ているので。これは僕自身も感じていて、「これから3人で頑張っていくんだ」としっかり心の準備をするような期間が持ててよかったなと思います。


ーHOTEL CAFUNEに奥さんが滞在されている間、何をして過ごされていたのでしょうか?


HOTEL CAFUNEに滞在した後、実は一人旅をしたんです。

自宅は都心からも遠く、HOTEL CAFUNEに1泊だけして帰るのも勿体無いなから、ちょうど空港がすぐ近くだし一人旅でもしようかな、と思い立って。宿泊した翌日、そのまま羽田空港から北海道へ飛んで、2泊3日滞在しました。僕自身、元々旅行がすごく好きで、仕事の出張で地方へ行くことはあっても、一人旅を純粋に楽しむようなことはずっとしていなかったし、子供ができたらもうなかなかできないですしね。


仕事のこともゆっくり考える時間になったものの、やっぱり1番は家庭のことを考えていました。これからどういう風に子育てしていくか、どういう家庭にしていきたいか、などひとりで整理していました。


ーひとりの時間を生み出せたからこそ、よりこれからの家族の在り方について考えられたんですね。


旅を通して、仕事のこと、家族のことなど色々と今後のことを考える時間を作れて整理できた気がします。夫婦ともに、これから先、きっと子供が中心の生活になっていくので、「今後の人生の中で、こういう一人の時間ってもうないんだろうな」と思いながら過ごしました。これは喜びでもあって、HOTEL CAFUNEの2週間は、僕にとっても妻にとっても、それぞれ噛み締める時間になったように感じます。


ーどんなご家族にHOTEL CAFUNEをすすめたいですか。

僕たちと同じような境遇の初めて子供が生まれる方には、特におすすめしたいです。僕自身もそうでしたが、多分世の中のほとんどの男性は、どういう風に育児に参加したら良いのかも分からないと思うので、その背中を押してくれるような産後ケアホテルは男性にとってもすごく心強いと思います。


初め費用感を聞いた時は、正直安くはないなと感じましたが、それは意識の変え方の問題だと思っていて。実際その内容を聞いてみると、妥当な価格帯だなと納得できたし、ある程度お金がかかってもいい、かけるべきサービスが充実していると思います。


結婚・出産という場面の中では、色々な支出があって、そこのお金の使い方をどう設計していくかは、考え方次第だと思うんです。特に日本って、古き良き文化や考え方を簡単に変えられない雰囲気がありますが、何百万円とかけて盛大な結婚式を開くのも良いけれど、その費用の何十万円かを、1人目の子が生まれた時の産後ケアホテルにあてても良いですよね。「家庭の中で、そういう会話ができる景色がうまれたらいいよね」と妻とも話していました。


あとは、親の理解も大切なことかもしれません。僕たちの場合、まず義母さんに話をしたら、やはり出産・育児を経験されているので、「絶対に行った方がいい」とポジティブな返答だったことが、大きな決め手にもなったように思います。逆に「私たちが子育てした頃にはそんなのなかった!」と、親御さんから反対される場合もあるのかもしれません。


きっと、そういった考え方が少しずつ変わっていったら、この価格を出すべくとして産後ケアホテルを利用する人が必然的に増えていくはずですし、僕たちはいつか人生を振り返った時に「あの時、産後ケアホテルを利用してよかったな」と思えるものだと実感しています。


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